| 路線を間違えた(?) Regine Velasquez |
| 2009年 10月 19日(月曜日) 14:05 |
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レジーン・ヴェラスケスは幼いころから、その可愛らしさと声量で将来フィリピンを背負って立つトップアーティストになることが予想されていた女性歌手の一人です。 1994年に発表された香港の有名歌手ジャッキー・チュン(Jacky Cheung)とのデュエットソングは、チュンとレジーン(Listen Without Prejudice / Polycosmic / 1994 日本未発売)が同年に発売した個別のソロアルバムに含まれ、アジア各国でPVが放映されました。これが海外にレジーンの名前を広めるきっかけになったと言えるでしょう。この頃から日本のメディアへの露出も増え、1995年には日本でアルバム My Love Emotion を発表。
I'm In Love With You NHKでチュンとのデュエットを披露
しかしながら、そのあとに発表したアルバム(Retro / Polycosmic / 1996)ではガラッとイメージチェンジ。「かわいい」系路線から、荒っぽいスタイルに変身。PVではボンデージ風衣装も。当時流行っていたトランス音楽を融合させた音楽でイメージチェンジを図るも大失敗。その影響があったか否かは定かではありませんが、それ以降レジーンをアジアの舞台で聴くことは極めて少なくなってしまいました。 フィリピンにおいては歌手だけでなく、音楽プロデューサー、映画プロデューサー、司会者、モデル、そして女優とマルチに活躍している彼女の人気は衰える気配がありません。2007年には、昔からの親友で有名歌手オギー・アルカシッドとの熱愛が報じられました。また最近では衣類雑貨メーカー BENCH から香水も発売し(写真右)、更にメディアへの露出が増えています。 ところで整形疑惑がちらほらあったレジーンですが、日本のメディアが彼女にインタビューする際にの通訳をした知人いわく、妹も同じ顔!とのことで整形疑惑は晴れました(?)が、真相は分かりません。 ちなみに私が好きなレジーンの歌は Narito Ako です。いつ聞いても鳥肌立つくらい良い曲だと思います。
Regine Velasquez - Narito Ako
彼女と共演する機会はありませんでしたが、一度だけ彼女がデビューしたての頃にレコーディングスタジオですれ違ったことがあります。今もその頃とほとんど顔が変わっていないので、やっぱり整形疑惑は嘘だったのでしょうか(しつこい)。 Regine Multimedia (非公式) |
| 最終更新 2010年 3月 23日(火曜日) 03:01 |