| 相変わらずアルバムカバーがお粗末な Nina |
| 2009年 9月 05日(土曜日) 01:05 |
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ソウル・サイレンというキャッチフレーズで2002年に登場したニーナ。 ソウルとはソウル(soul)音楽の事ですが、サイレン(siren)を辞書で調べると「シシリー島近くに住み、美しい歌声で近くを通る船人を誘いよせて難破させたという半女半鳥の海の精、ギリシャ神話のセイレーン」と書かれています。また「魅惑的な美人あるいは男を虜にする娼婦」とも。 確かにニーナは声だけでなく、その美貌もがオーディエンスを引きつけます。 しかしながら、そのニーナのアルバムカバーの写真がいただけない。デビューアルバムのカバー写真の出来の悪さを、その売上を反映して次のアルバムでは良くするだろうという予測は見事に外れました。以来、彼女のアルバムカバーはひどいものばかり。 最新アルバムでは若干良くなったものの、写真を見ただけでは方向性や音楽のジャンルが全く分からない。昔イメチェンに失敗したレジーン・ヴェラスケスを思い出してしまいます。 もちろん、これは個人的見解ですが、より良い写真は撮れるだろうといつも思います。
ニーナのオフィシャルウェブサイト(英語) |
| 最終更新 2009年 9月 08日(火曜日) 03:58 |